高橋克実

2018/12/4放送の「有吉弘行のダレトク!?」に高橋克実さんがゲストで出演していました。

高橋克実さんといえば、スキンヘッドに近い坊主頭がトレードマークですが、それが逆に味わい深い、俳優さんです。

温和そうな顔立ちですが、キリッとした部分もあり、禿げていても格好良い俳優さんです。

この日の放送では、坊主頭にした理由を告白していました。

それが驚くべきことに、自分自身の決断ではなかったのです。

今回は、坊主にしたその理由について紹介したいと思います。

薄毛で坊主にした人は、それぞれ自分の中での決断と、ストーリーがあります。

薄毛で悩んでいて、坊主を考えている人はぜひ読んでみてください。




ネットのカツラ疑惑は間違っていた。

ネットでは、高橋克実さんの若い頃には、カツラだったのではないかと疑惑があがっています。

しかし、ご本人がサイドの方の髪の毛を、頭頂部に寄せて、ハードスプレーでガチガチに固めていた。とおっしゃっています。

風などで、頭頂部が露出しないようにしていたんですね。

筆者も、M字ハゲを隠すために、剃り込みの部分をわざと長くカットしてもらい、生え際を隠していた過去があります。

テレビで放映されていた、高橋克実さんの40代の写真では、たしかに生え際にかなり違和感がある髪型で、カツラのようにも見えました。

特に人に見られる商売だと、薄毛を隠すのが大変ですよね。

薄毛が原因で坊主にしたのではなく、ある人の指示だった!

ある時、坊主頭にした理由が、髪の毛をつかまれるという演技の際、頭頂部が露出してしまい、つかまれて苦しんでいるのに、違和感があるという指摘があったのだそうです。

それを受けて、事務所の社長が「あなた、毎回その髪で迷惑かけているのよ!」と指摘され、カットしてくるよう、社長の知っている美容室に連れて行かれたのです。

見られる商売とはいえ、こういう指摘に、薄毛で悩んでいる人はドキッとしますよね。

そして、がっつりカットされ、今の坊主頭になったそうです。

見慣れてくると、その髪型が本人には似合ってくる。
しかし、今を生きている人にとって、時間は今しかない。

高橋克実さんは、現在の坊主頭がトレードマークで、清潔感もあり、温和な表情が何とも言えない雰囲気を出していますよね。

逆に、当時の髪の毛のある髪型のほうが違和感を感じます。

筆者もそうですが、人の見た目の違和感は時間が解決してくれます。

しかし、今は時間が解決してくれていたとしても、若い頃の薄毛の悩みは深刻です。

今現在悩んでいる人にとっては、将来的に時間が解決してくれると言っても、耐えられるものではありません。

高橋克実さんは50代、筆者は40代ですが、20代の当時はAGA治療などがなく、生える見込みのあまりない、育毛対策をしていました。

それに比べて、今はAGA治療も発達しており、若ハゲは治る時代になってきています。

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坊主にすると、それはそれでメリットもありますが、若い頃はなかなか踏み切れるものではありません。

筆者も15年以上悩んでのうえで、坊主にしました。

高橋克実さんのように、坊主にすることで、味わいが出る方もいます。

坊主も薄毛の解決法として、選択肢のひとつとして考えてみるのも、良いでしょう。