若ハゲのガッツ

若ハゲの悩みというと、発毛とか育毛という言葉がすぐに思い浮かびますが、本当に必要なのはメンタルのケアです。

ハゲはAGA治療で改善できる時代になってきましたが、AGA治療を行ったとしても、自分の満足いく結果が出るとは限りません。発毛がうまくいかなければ、AGAクリニックであっても手の施しようはありません。

はっきりと言ってしまうと、髪の毛にはなくても、それほど日常生活に支障はきたしません。

どちらかというと、気持ちの問題の方が大きいのです。

ハゲている人の悩みというと、やたらと育毛剤や発毛剤を勧めたくなります。
もちろんそれも大切だとは思いますが、ハゲているというコンプレックスのために、人生で損をしないような心構えも必要なのです。

今回は、今までこのサイトで紹介してきた「若ハゲの心得」を6つ紹介します。

関連記事を掲載していますので、合わせて読んでみてください。




1. ハゲたら坊主は恥だが役に立つ。

「このまま禿げが進行したらスキンヘッドか坊主にするから別にいいよ!」

そんなことを20代前半には友人にうそぶいていましたが、まさか30代になって本当に自分が坊主にするとは思ってもみませんでした。

いや、これは本当です。

坊主にしてから何年も経つので、今は当たり前になりましたが、やはりいきなり坊主にするのはかなりの抵抗感と勇気が必要です。

でも、一度やってしまうと、後はかなり楽。

筆者は気持ちのうえでも経済的にもかなり楽にはなりました。
もちろん、坊主にすればハゲの悩みがなくなるというわけではありません。

ただ、メンタル的には解放されたと感じています。

<<参考記事>>

2. ハゲていても彼女は出来るし結婚もできる!

ハゲていることで何が一番気になるかというと、それは女性の視線です。
はっきり言って、同性にどう思われようが知ったことではありません。

ハゲているから自分に自信が持てずに、彼女が出来ないとか結婚できない、と悩んでいる方も多いと思います。

でも、ハゲている筆者(右のプロフ写真参照)が自信をもって言いますが、ハゲていても彼女が出来ますし、結婚もできます。

もし、恋愛や婚活がうまくいかない、ということであればハゲていることは原因ではなく、他のことが原因です。ハゲていると、メンタル的にも落ち込みますので、それが表情や佇まいにでてきます。

そういう部分を女性は本能的に見分けます。

自信を持つ、というのはなかなか難しいですが、笑顔と優しさが一番大切です。
下を向くと頭皮が見えますので、上を向いていきましょう!

<<参考記事>>

3. ハゲを着こなすファッションスタイル。

ハゲの印象がよくないのは、清潔感のなさにもあります。

薄毛であればベリーショートか坊主など、短髪のヘアスタイルにすべきです。
薄毛が進行してしまったら、ある髪の毛で隠したりせず、さっぱりとした髪型にして、清潔感を意識するのが良いでしょう。

また、ファッションについても、気持ちのままに若い服装ではなく、自分の年齢や見た目に応じたファッションを意識した方が良いです。

たとえば、坊主にしたら坊主に似合うファッションというものがあります。

ハゲているからこそ、清潔感を意識してハゲを着こなすくらいの気持ちで、身なりに気を付けてみてください。

<<参考記事>>



4. ハゲをからかうことを良しとしない!

このサイトでは、ハゲをからかうことはセクハラである!と声を大にしています。

別にハゲをからかわれたから即訴訟とか、殴り掛かれとかそういう極端なことでありません。

ハゲは馬鹿にしてもある程度は大丈夫だろう、という雰囲気事態を変えていかないといけないと思うのです。

からかわれたり、指摘されて下をむいてしまったり、自虐ネタとして泣く泣く対応するなんていうことはもう辞めましょう。

ムカついたら相手にしない、スルーする、くらいは普通にしても良いと思います。

周りの空気が悪くなる、とか空気をこちらが読む必要なんて絶対にないのです。

<<参考記事>>

6. つうかハゲで坊主で何が悪い?という気持ち。

ハゲているからと言って、仕事が出来ないとか、人間としての能力が低い、というわけではありません。

筆者のように薄毛に悩んでいる人は、坊主たスキンヘッドにするという選択肢を一度は考えるものです。

ただ、大人になって坊主にするということは、それなりの理由がありますし、中には仕事に影響すると考える人も多いと思います。

働いている業界にもよるので、仕事に影響ないと断言はできませんが、ハゲていたってちゃんと仕事をしていれば、お客さんからの信頼も出来ますし、ちゃらちゃらした髪型した連中より、よほど仕事ができるのではないでしょうか。

外見ではなく、雑音には耳を貸さずに中身で勝負しましょう。

<<参考記事>>

6. 若ハゲには年齢が追い付いてくる。

若いことは筆者も薄毛に相当悩みました。

今でも悩んでいるといえば、悩んでいます。
息子と娘の2人の子どもを持つ父親としては、自分の父親がハゲているというので、他の子どもにからかわれたりしないか、という心配もあります。

必ずしも坊主頭の自分と一緒にいる人が、良い思いをしているかというと謎ではあります。

ただ、誰でも歳を取りますし、肉体的にも衰えは出てきます。

もちろん、中には歳をとってもふさふさな人もいますが、それなりにみんな髪の毛は薄くなってきます。

筆者は40代でまだまだ年齢が薄毛に追いついていませんが、それでもそう考えるようにしています。




ハゲは気持ちと意識の持ちよう。

最後に、ハゲとの付き合い方は、心の持ちようです。

ハゲていると、そのことがずっと気になりますし、いつでもコンプレックスに悩まされます。

ただ、薄毛の自分がすべてではありません。

薄毛・ハゲのことで頭をいっぱいにしても人生損です。

今回紹介したようなことを念頭に、気持ちを強く持っていきましょう。