謝罪

謝罪の方法というと、頭を丸めて謝罪する、という謝罪方法が昔からあります。
アイドルやスポーツ選手などでも謝罪会見に、頭を丸めて臨む人を見かけることもあります。

ここ最近では謝罪坊主というと、某アイドルグループの方がセルフ坊主にしたことが話題になりましたよね。

謝罪好きの日本では、頭を丸める=反省というのが、土下座と並んで、世の中の一般人の究極の謝罪になっています。

口だけの謝罪でなく、目に見えた謝罪という意味では効果的なのかもしれません。
(ビジネスの場でやられても、謝罪された方がドン引きしそうですが、、)
しかし、すでに坊主の筆者のような人間は、究極の謝罪の姿勢を見せるにはどうしたら良いのでしょうか?

今回は、謝罪と坊主と若ハゲについて考えてみたいと思います。




どうして謝罪の時に、頭をまるめる(坊主)のか?

「頭をまるめる」というのは、そもそも仏門に入る際の、剃髪式のように気持ちを切り替えたり、環境を変える覚悟を示すために行うというものです。

謝罪で坊主もありますが、坊主とは肯定的な感覚で使われることが多いのです。

これからは気持ちを切り替えて精進します、という意味で坊主にするんです。

ですので、本来は謝罪の坊主の中には、本当は肯定的な意味合いもあるのです。
単純に自分自身を辱めるための坊主ではないのです。
(そういう意味でいうと、某アイドルグループの方の坊主は、ちょっと違うような気がします)

坊主にすることで、謝罪相手に自分のこれからの覚悟と、謝罪の気持ちを表現するわけですね。
強制的に坊主にされると、ほとんど辱めを受けるというイメージしかないですが、本来は自分自身で決意して、相手への誠意や自分自身のけじめを見せるためのものなのです。

間違っても「頭丸めてこいや!」なんて言われて、渋々やるものではないのです。

坊主はただ深々と頭を下げるしかない。

では、すでに坊主やスキンヘッドの場合はどうしたら良いのでしょうか?
あくまで堅気の人間なので、身体の一部を切断なんていうことは非現実的だという前提です。

やることないんですよね。
これ以上何も出来ない。

たとえば、眉毛でも沿ったところで、全然謝っているようには見えませんからね!
寧ろ逆効果満点な気もします。

ただただ、ひたすら頭を下げるしかないんですよね。
ある意味、常に誠意の塊のような感じすらしてきます。

謝らずして、すでに謝っているのも同然なのです。

坊主最強ですね。




若ハゲは常に謝罪並みの羞恥心を背負って生きている。

坊主にする=髪の毛がなくなる、ということは、多くの人にとって抵抗があることです。

何気なくからかっているハゲというのは、謝罪で坊主にするくらい覚悟が必要な羞恥心を、常に背負って生きていることと同じなのです。他人事に見ると、髪の毛が少ない薄毛はなんとなく、笑えるのかも知れません。

でも、謝罪で坊主にするのは、すごい勇気がいりますよね?

薄毛や若ハゲをからかっている方には、謝罪で坊主を通じて、一度意図せず自分の身に起きた羞恥というものを感じて欲しいと思っています。

そうしたら、若ハゲや薄毛をそんなに簡単に笑いネタに出来ないと思いますよ!

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