ライブステージ

2018年今年の紅白出場までの、再ブレイクを果たして話題のDA PUMP。

USAをラジオで聞かない日がないくらい、ブレイクしていますよね。

リーダーであるISSAさんといえば、イケメンでモテモテなイメージですが、数年前までは、薄毛をうわさされていました。

現に、昔の写真を見る限り、かなりM字ハゲが進行しており、筆者自身もM字ハゲで悩んでいたので、ISSAさんのヘアスタイルなどにはかなり注目していました。

再ブレイク中のISSAさんですが、不遇の時代には、グループの活動だけでなく、コンプレックスとの闘いもあったのだと思います。

薄毛に悩む人には、コンプレックスで下を向いてしまいがちです。
筆者も同じく、20代のころは相当に悩みました。

しかし、まさに復活したISSAさんを見ていると、薄毛の悩みという点においても、前向きに考えることができます。

今回は、禿に負けない、心が折れない生き方を学びたいと思います。




ハゲていられないアイドルの辛さは分からない。

ISSAさんのドキュメンタリーでは、「足を骨折して歩行が困難なのに、それでも踊っている」ということが、紹介されます。

筆者としては、薄毛と闘っていたのではないか?という側面をなくして、DA PUMPの再ブレイクを語ることはできないと思っています。

このサイトでは、「禿げていることを着こなす」ということを提案していますが、禿げることが許されない職種もあります。

それはジャニーズなどのアイドルやビジュアル系などのアーティスト。
見た目に重きが置かれる、人に見られる職業です。

そういう方は、ファンのためにも、自分の見た目にはかなり気を付けて、若さを保つ必要があります。

ハゲネタ、薄毛ネタはネットでもかなり叩かれやすいジャンルです。

ISSAさんも、ネットではかなり書かれているので、かなり辛い思いをしたと思います。

格好良さを売りにしているのに、薄毛のことで叩かれるのは、想像を絶する苦痛だったことでしょう。

ISSAさんといえば、売れない時期も辛いことはなかった、という話が話題になってますが、植毛していることからも、薄毛だけは辛かったのだと思います。

一次はスキンヘッドにするものの、植毛によって復活。

ISSAさんといえば、M字ハゲで一時期はスキンヘッドにしていたこともありました。

筆者が知る限り、20代から薄毛がかなり進行していましたので、かなりの重度の若ハゲだったと記憶しています。

常に帽子をかぶっていたことからも、相当に薄毛には悩まされていたのだと思います。

ISSAさんは父親がハーフのクオーターとのことで、顔は格好良いのですが、もしかしたら禿げやすい遺伝だったのかもしれませんね。

お酒をたくさん飲むみたいなので、そういった生活習慣も影響していたのかもしれません。

<<関連記事>>

それまで、帽子や髪型でカバーしていたISSAさんが、ある時突然おでこ全開で、写真に写っていた時は、びっくりしたことをよく覚えています。

当時、筆者もまだ坊主にしておらず、薄毛を隠すことに毎日神経をすり減らしていましたので、密かに同士だとおもっていた彼の、頭の躍進にはかなりびっくりしました。

正直「あ!ついに(植毛)やりやがった!」と心の中で思いました。

ネットでも、「明らかに植毛だ」ということで話題になっており、生えてもなくなっても芸能人は話題になるので、「ハゲというのは一回なったら、一生付きまとうものなんだ」とちょっと落ち込んだ記憶があります。



禿げてもモテる、ISSAさんの女性への心配り。

禿げているから、彼女ができない、結婚できない、と嘆いている男性。

ISSAさんを見習いなさい!

いやいや、ISSAは顔が格好良いだろ!と突っ込みたくなる気持ちは分かります。

しかし、彼がモテる理由は外見だけではありません。

女性を立てて否定をしないのです。

バラエティー番組で「女性から誘われたら拒まない。女性が誘ってくれた勇気を尊重する」ということを言っていました。

モテるからといえ、すべての女性を受け入れるのは、ちょっと極端ですが、とにかく女性に優しくて、気配りがあるのだそうです。それは恋人や好きな人だけでなく平等にです。

まあ、それが元で女性問題などもあるようですので、それが良いとは言えませんが、とにかくモテるということはたしかです。

植毛したからとか関係なく、薄毛に悩んでいた時期も、ずっとモテ続けていたようですね。

トレンディエンジェルの斎藤さんがモテるという話にも共通しますが、薄毛が原因でモテなくなるのではなく、そもそもモテてなかった人が、薄毛をモテないせいにしているのです。

まあ、100%薄毛は無関係とは言いませんよ。

でも、見た目よりモテるモテないは、女性へのやさしさや気配りだったりします。

見た目が劣化しても腐らない。

何度も言いますが、見た目を重視される職業にとって、薄毛は致命的に劣化です。

それを売りに出来る芸人や役者もいますが、アイドルやアーティストにとっては、かなりの痛手です。

しかし、だからと言って腐らない、落ち込まない、薄毛対策はしつつ、自分を伸ばすことだけは辞めない。
この姿勢は、若ハゲ全員にとって大切なことです。

特に20代、若い方は自暴自棄になりがちです。

ご本人にとっては、薄毛本位で語られることは不本意かもしれません。

でも、薄毛で悩む人間にとって、勇気をもらえる存在だと思い書いてみました。

思い切って植毛して、人生を塗り替えるのもひとつの手かもしれませんね。

坊主にしても、自分を変える時は非常に勇気を緊張が必要になります。

コンプレックスで卑屈になっている自分を変えるには、多少の勇気と時間が必要なのです。