幼稚園

このサイトでは、ハゲたら坊主を推奨してきました。
筆者も坊主なのですが、今回は唯一坊主にしたことで考えてしまったこと、について書いてみたいと思います。

仕事上でも特に問題はないし、坊主最高です。
自分だけのことを考えれば、ケアも楽ですし、経済的ですし、ハゲに坊主は言うことなしだと思ってます。

しかし、子どもが出来たことで、一度だけ坊主頭にしたことのデメリットを感じたことがあるのです。
これから坊主にしようとしている方で、お子さんのいらっしゃる方、坊主にする前にこの記事を読んでみてから、改めて考えてみてください。




子どもは外見を容赦なく笑う、からかう。

自分もそうだったと思うのですが、子どもは容赦なく外見をからかいます。
ハゲていればハゲ、太っていればデブ、服装が汚いと貧乏。

分別の付く大人では言わないことを躊躇なく言います。
(大人にも、外見のことしか指摘できない人もいますが)

そもそも、子どもが外見をからかうのは、からかっても良いという認識を外部から吸収するからです。
それは親の何気ない一言であったり、テレビ番組や漫画などの影響です。
(何気ない大人のボヤキを、子どもはきちんとインプットしているから親は注意です)

そうやってインプットされているからであって、そもそも子どもに罪はないのです。
(大人になっても、からかってる人間はただの馬鹿ですが)

パパがハゲをからかわれたら、息子が守ってくれた。

数年前の話ですが、筆者が息子の幼稚園に参観に行った時、外で一緒に運動をする機会がありました。
先生の指示に従って並んでいると、一人の近くにいた子供が、筆者の頭をみて「ハゲツル!」とニコニコして言いました。

そうすると、他の園児たちも一斉に笑いながら、頭を指してハゲツルと騒ぎました。
一緒にいた親たちは、子どもに注意するのも失礼だという感じで、苦笑い。

筆者自身もどうやっておどけて良いのか分からずに、なんだよぉ!みたいな感じでニコニコしていました。
すると、息子が「そういうこと言っちゃいけないんだよ!」と園児たちに向かって言いました。

家では、自分が「ハゲツルくん!」と呼んでからかっていたのに、みんなが一斉にパパに向かって笑ったことを、悪いと思ってかばってくれたのです。たった一人で、たくさんの園児たちに向かって、勇気を出してからかっちゃダメだ!と言ってくれたのです。

本当にうれしかった。

しかし、よく考えてみると、自分が丸坊主にしているせいで、息子に余計な気を遣わせてしまった。
あとで、自分のことで息子がからかわれたらどうしよう、と考えました。

幸い、そういったことはなかったようですが、自分のためだけに坊主にするのも、考えものだと初めて悩みました。
妻には、もっと髪の毛伸ばしたら、と言われ続けているのですが、聞く耳持ちませんでした。

しかし、自分の子どもが自分のハゲが影響で、嫌な思いをするというのは、考えもしませんでした。
ハゲていて誰に迷惑かけとんじゃい!と思っていましたが、「パパがハゲていてごめん」と初めて思いました。



一緒にいたくないパパにならないために。

筆者の甥っ子は、最近こそないですが、よく「ハゲツル!」と筆者のことをからかってました。
実は、その父親もハゲているのです。ちなみに筆者と同級生です。

現在はフィナステリドを個人輸入して飲んでいるようで、生え際が前進してきているのですが、その昔は筆者よりハゲていました。(もしかしたら、お互い自分の方がマシを思っていたのかも知れません)

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坊主にしている筆者には「ハゲツル!」というのですが、自分の父親はハゲていないと思っているようでした。

子どもは分かりやすく、丸刈りにしているか、明らかに河童のようなハゲにしか反応しません。
短髪にしていると、かなり後退している額でもハゲとはあまり認識しないのです。

もちろん、年齢が上がってくると分かってくるとは思いますが、額が広いくらいだと、それがハゲだとはあまり思わないようです。思っていても、からかいネタにするのに、分かりにくいというところもあるのでしょう。

ですので、万が一子どもが、「パパに参観に来てほしくない」と言うようになれば、この坊主頭伸ばしますよ。
お子さんがいらっしゃる方、パパの存在は大きいです。

そのパパが「ハゲ!」とからかわれる姿は、子どもは見たくないのではないでしょうか。

筆者が言うのもなんですが、坊主にする前に、一度自分以外のことも考えてみてください。

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