最近、バイキングの小峠さんがシャンプーを使っているというだけで話題になっていました。

「踊る!さんま御殿!!」でシャンプーを使っていることを話したところ、共演者から「シャンプーは必要ないだろ」という突っ込みがあったとのこと。

いやいやいやいや!!!それはないでしょ!?

シャンプーは髪の毛と頭皮を洗うものです。スキンヘッドだって坊主だってちゃんとシャンプーを使いますよ。

石鹸で身体の皮膚を洗うように洗えば良い、とはかなり失礼な物言いです。
明らかに薄毛蔑視と言えるでしょう。

全然おもしろくないし!むしろ不愉快だしん!

バラエティーなのは分かりますが、薄毛に悩んでいる方にとって、髪がないからシャンプーを使う必要ない、というのはあまりにも乱暴です。




身体の皮脂と頭皮の状況はかなり異なる。

誤解をしているというか、薄毛の頭皮を軽視している方のために、言いますと、頭皮と身体の皮脂は質が異なります。
これは髪の毛があるとかないとか関係ありません。

特に加齢による薄毛の人は、頭皮は脂ぎっていることも多いです。

むしろ、頭皮の露出が多い分、良質なシャンプーで頭皮を清潔にケアする必要があるともいえます。

石鹸自体がいけないわけではありませんが、特に薄毛が原因で坊主やスキンヘッドにした方は、頭皮の状態が普通の人より良くない場合もあります。

スキンヘッドにしたから関係ない、と頭皮のケアを怠ると、薄毛どころかかぶれたり痒みが起きたりするので、きちんとシャンプーを使ってケアすべきなのです。

このことからも、髪がないから石鹸でよい、なんていうのは完全なる暴言であると言えます。

坊主やスキンヘッドであっても、匂わない清潔なケアにはシャンプーは必須。

このサイトでも何度も行っていますが、薄毛に悩んでいる人、コンプレックスを持っている人こそ、清潔感やファッションに注意すべきなのです。

特に、中年以降の加齢臭は頭皮からも出ています。

よく「枕がおじさんの匂いになった」というあれです。

そういう頭皮から立ち上る加齢臭を防止するのも、シャンプーです。
石鹸とは異なり、シャンプーは頭皮に適した成分が配合されており、加齢臭も洗い流す効果が見込めるシャンプーもあります。


禿げていても、清潔感のある人は、異性からの印象も決して悪くはありません。

石鹸が清潔ではないわけではありませんが、頭皮の性質に合ったシャンプーを使うことで、清潔感を保つことにも繋がります。

筆者もしっかりスカルプDシャンプーを使っていますよ。