タカアンドトシ タカ



タカアンドトシのタカさんが『ロンドンハーツ』で、実はハゲていたことをカミングアウトしていました。

映像を見る限りは、かなりのM字ハゲのようですね。

言われてみればですが、たしかに前髪の生え際を絶対に出さないので、違和感の感じる髪型ではありましたよね。

筆者もそうでしたが、M字ハゲはサイドの髪の毛を使って、M字部分を隠すような髪型になるので、生え際がよく分からず、カツラが乗っかったような髪型になりがちなのです。

おでこあたりの生え際を完全に覆い隠すような形になるので、違和感があるのです。

そういう感じで、生え際を曖昧にして薄毛を隠している方は結構多いです。

これは、自分が禿げているから分かることであって、普通のフサフサな方には分からないかもしれません。

ハゲている人はハゲている人に敏感なのです。

タカさんは相方のトシさんに、ずっと隠してきた薄毛をカミングアウトするという企画なのですが、筆者からすると今までバレていなかったのが不思議です。

ロケ番組を観ていても、ずっと帽子をかぶっているとか、不自然な点はありませんでしたので、見事というほかありません。




お笑い芸人だからハゲネタがおいしいとは限らない。

ネット上ではハゲをカミングアウトしたことで、笑いになっていましたが、筆者個人としては、「ああ、また薄毛が笑いになっている」と落胆したことはいうまでもありません。

一般人と違って、人の目にさらされている方が、自分のコンプレックスであろう薄毛を晒すのはかなり勇気がいることです。

お笑い芸人だから「ハゲもネタとしておいしい」と考えがちですが、タカさんだって、コンプレックスの感情があったからこそ、今まで髪型でカバーしてきたはずです。

結果として話題になったのですから、芸人としては良かったのかも知れませんが、胸中は複雑なのではないでしょうか?

現にトシさんのリアクションも今一でしたよね。

親しい人だけにでもカミングアウトすることで、気持ちは和らぐ。

今回はテレビ番組の企画で、薄毛をカミングアウトしたタカさんですが、相方のトシさんに話すことで、多少気持ちが和らいだ部分もあるのではないかと思います。

筆者もそうですが、かなり親しい友人や恋人、妻などには薄毛のことはカミングアウトしています。

逆に会社の同僚など、それほど親しくない人にまで、自虐ネタとして薄毛を使うつもりは毛頭ありません。

薄毛の悩みは自分の中で抱えれば抱えるほど苦しいものです。

みんなにあって自分にない、今まであったものがなくなる、この辛さは経験者にしか分かりません。

だからといって、禿げ同士で集まって嘆いても始まりません。

自分のコンプレックスの悩みを言える人、がいるのはメンタル的にはかなり重要です。

よくネットで悩みを書きこんでいる方もいますが、やはり口に出していうのとそうでないのではかなり違います。

長年連れ添った相方に、長年の悩みだった薄毛をカミングアウトしたタカさん。

相方のコンプレックスのカミングアウトに、笑いではなく真剣さを見せたトシさん。

筆者は個人的には、コンビ愛を感じる内容であったと思います。

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