格好良いハゲ

40代で筆者のようにM字ハゲが進行すると、いよいよあきらめの境地に達してきます。

坊主にした時点でかなり「あきらめモード」となりましたが、この期においてもまだ、あわよくば女性にモテたいなんていう気持ちはあったりします。

いや、控えめにいってモテなくても、格好良いと言われたい。

幼稚園や小学校の奥さんや先生に「○○くんのパパって格好良いよね!」なんて言われた日には、にやけ顔をマスクで隠さないと外は歩けなくなりそうです。

このサイトでは、ハゲを着こなす、ということにおいて数々の記事を書いてきましたが、タイトルの「ひげとはげ」の組み合わせについては、きちんと言及してきませんでした。

はげに似合うひげ、禿げたから格好良いスタイル」について、考えてみたいと思います。




40%の女性ははげもひげも似合っていれば好き。

日刊SPAさんのアンケートでは、はげもひげも「似合っていれば好き」という女性が40%程度いるという調査結果が出ています。

半分以下じゃねえかよ!とふて腐れないでください。

40%もいるということは、かなり望みがあるということです。

薄毛に悩む男性は、常に女性の嫌悪を恐れています。

とにかく異性から嫌がられるというのが、最大のストレスでありコンプレックスなんです。

ですので、女性受けさえ悪くなければ、多少ストレスも解消されるのです。

では、格好良いハゲの作り方について考えていきましょう。

はげに合うひげのスタイル。

まず、ハゲに合うひげのスタイルです。

当然ヘアスタイルがひげに合っている必要はありますが、まずは下から。

日本人に合うのは、断然アゴヒゲ。

結論からいうと、日本人の顔に合うのはアゴヒゲです。

侍の時代から、アゴヒゲを生やしている人はいたようですし、黄色人種なので、顔の表面にはなるべく毛がない方が生活感が出ます。

口ひげも良いですが、人によって、鼻の下の長さが異なりますので、微妙な感じになる方もいらっしゃるでしょう。

そういう意味で、どなたにも無難なのが、アゴヒゲなのです。

日本人の無精ひげは貧乏くさいし不潔感が出る。

外国人で無精ひげを生やして、格好良い人がいますが、あれを真似すると日本人は不潔感が出ます。

外国人は髭の色が茶色なので、皮膚の色とのコントラストのバランスが良いのです。

日本人の場合は、無精ひげは「疲れている」「剃るの忘れた」「不潔」という雰囲気が出てしまいます。

ですので、筆者としては無精ひげはお勧めしません。

ひげに合うハゲのヘアスタイル。

では、ひげに合うはげのヘアスタイルはどうでしょうか?

このサイトでも何度も紹介していますが、禿げには短髪一択です。

長くして薄毛を隠しても、ろくなことありません。

ハゲのヘアスタイルについては、詳しくは他の記事を書いていますので、ご覧ください。

ファッションにはお金をかけよう。

いくら頭と顔を作っても、服装がよれっとしていると、セクシーなおじさんにはなれません。

最近では、「○○おやじ」みたいな感じで、おやじなりにおしゃれを楽しむ方も増えています。

歳を取ると「服は妻の買って来たものを」なんてことになってしまう方もいますが、是非何歳になっても禿げてても、おしゃれにはお金を使いましょう。

また、ファッションにも自分なりのスタイルがある方は、格好良く見られます。

歳を取ったらスタイルが崩れてきますので、若い頃のように何を着ても、似合うということはありません。

自分に合うファッションを自分の目で探して、着こなす、という習慣だけは、何歳になっても忘れてはいけません。

服装がおしゃれで清潔感があれば、決して女性に嫌悪感を抱かれることはありません。

臭いや体毛にも気を付けよう。

見た目の問題以外にも、中年には加齢臭や歯周病などの臭いの問題も出てきます。

いくら見た目に気を使っていても、近くによると臭い男性は嫌がられますよね。

最近では、加齢臭などにも気を使う男性用に、加齢臭予防クリーム渋柿エキスを使った渋柿石鹸などが、中年男性に人気なのだそうです。

臭いに関しては、気を使って指摘してくれる人が少ないです。

ですので、自分で臭うという前提でしっかりと対策をおこないましょう。

最近では、男性でも脱毛が流行っているようですね。

足から腕、下半身までの全身脱毛をしているのだそう。

全身はやり過ぎにしても、すね毛や胸毛、など服の間から見えるムダ毛は処理したいところですよね。

禿げててもおしゃれを捨てない心構え。

筆者は妻に「ハゲは良いけど、身だしなみ、ファッションには気を使っていてほしい。おしゃれなパパでいて欲しい」と言われました。

ハッとしました。

加齢によって、薄毛の進行や肉体の衰えは誰にでもあるもの。

身に着けるものに気を配り、毎日を丁寧に生きることが、40代以降の中年にとっては重要なことなのです。

このサイトを読んでくださっている方は、ハゲてしまったからといって身だしなみに興味をなくすのではなく、禿げててもおしゃれで格好良い中年を目指していきましょう。