生え際の後退を記録

20代になると、じょじょに生え際の後退が気になる方が出てきますよね。

加齢によるAGAは、少しずつ後退するので、最初は気が付きにくいのですが、気が付いた時には手遅れに、ということが多いです。

何を隠そう、このサイトの管理者である筆者は、最初は薄毛が親に似ておでこが広いだけ、だと最初は勘違いしていましたから!

生え際の写真で撮って、記録していくというレコード育毛を紹介します。
レコード育毛と言ったって、写真で撮っただけで髪の毛が生えたり、抜け毛が減るわけではありません。

髪の毛や頭皮に対するケアを怠らないための方法です。




薄毛の進行は「やばい」と思った時点でかなり遅い。

冒頭でも書きましたが、薄毛の進行はストレス性のものではない限り、ゆっくりと気が付かない程度に進行していきます。

何年とかけて、気が付いた時には、すでに時遅し!と言った感じです。

自分の姿は毎日見るので、薄毛の進行を日々、目視で確認するのは難しいです。
そこできちんと写真で記録していくことが必要なのです。

写真を撮っただけで、薄毛が予防できるのか?

と思う方も多いでしょう。

しかし、ダイエットして体重を維持するのに、毎日の体重記録が大切なように、薄毛対策はまず自分の頭皮や毛髪の密度を把握することが大切なのです。

自分の頭頂部や横の生え際などは、なかなか鏡で確認するのが難しいので、写真を撮って、どこが薄くなり始めているか、きちんとチェックすることで、早めの対策を打てるのです。

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写真で生え際を毎日記録して、数ヶ月前の自分と比較しよう。

筆者が20代の時代は、やっと写メールが出始めた時だったので、写真を撮るとなるといちいちデジカメで撮る必要がありました。

しかし、今やスマホひとつでサクッと自分の頭皮を撮影することが可能です。

毎日自分の写真を撮るのが面倒な方は、週に一回でも良いと思います。

写真をしっかり撮って、1ヶ月前の自分と比較しましょう。
現在育毛中、またはAGA治療を行っている方は、対策が効いているのかチェックできますし、効果が出るとモチベーションにも繋がります。

特にAGA治療は、ハゲのタイプによって効果に違いが出てくるので、自分がどこから薄毛が始まっているのか?正確に把握することで、効果のある治療法を正確に把握することができます。

特に、頭頂部が禿げている方は、無料でAGA治療が受けられる治験モニターなどもあるそうです。

AGA治療モニター募集内容はこちら。
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なにより、気が付いたら禿げあがっていた、ということを予防するには、現在と過去の自分を客観的に比較する必要があるのです。

レコード育毛をやっておくべき人。

AGAは遺伝的な要素がかなり強いそうです。
母親の父、おじいさんが禿げている人は特に注意が必要です。

筆者も母親の父である、おじいさんがつるつるでした。

どこまで遺伝が関係するのか分かりませんが、実際に禿げやすいことは確かなようです。

何度も言うようですが、薄毛は気が付いた時には遅い、ということが多いです。
ちょっとでも薄毛が気になる方は、髪の毛を大切にすることを意識するためにも、記録することを始めましょう。

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ハゲの進行を正確に把握することで、AGA治療を受けた方が良いのか?予防対策だけで良いのか?早めに検討できます。

記録して、数ヶ月前の生え際からかなり後退したな、と感じたら、早めにAGA治療を受けましょう。

誰にでも分かるほどハゲてから、不自然に髪の毛を増やすより、早めに対策をしておくと、周囲からの違和感もなく、禿げていたという記録をつくらなくて済みますので。

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