50代AGA治療

筆者は40代なのですが、最近の50代の方は若いな、と感じます。

もちろん、年代が近いということもありますが、一つ上の世代の方のバイタリティーには、驚くこともあります。仕事にしても趣味にしても、休日はネットゲームで時間を潰している若い世代より、よほど元気に動き回っています。

20代30代の人より元気なのではないかと思います。

50代からファッションに目覚めたり、急におしゃれになる方も増えているそうです。

ちょい悪オヤジ」なんていう言葉が流行りましたが、中年だからこそ似合うファッションもあります。

最近、そんな50代からAGA治療を始めて、外見が若返る方も増えているそうです。

若ハゲに悩んでいる20代、30代から見ると、今更感もありますが、実はそうでもないんです。

ということで、今回は50代からAGA治療を始めることのメリットをまとめてみました。




金銭的、時間的なゆとりが出てくる。

20代30代で、一番若ハゲに悩む時期には、金銭的にゆとりのある方は少ないでしょう。

皮肉なことに、50代以降は人にもよりますが、若い頃よりは金銭的にゆとりのある方が多くなってきます。

ご家庭によっては、子どもの進学などで、さらに家計が厳しい家もあるとは思いますが、それでも若い世代よりはお金は持っているでしょう。

時間的にも、新婚や子どもが幼い家よりは、夫婦やひとりの時間が持ちやすくなっているはずです。

AGAクリニックに通うには、金銭的、時間的なゆとりが必要になってきます。

もちろん、若い世代でも悩んでいる方はお金と時間を捻出するわけですが、50代になってくると比較的AGA治療を受けるためのゆとりが生まれてくるように思います。

焦らずに腰を据えてAGA治療を受けられる環境が整ってくるのが、ちょうど50代なのです。

まだまだ元気。大人の魅力が出てくるのも50代。

冒頭でも書きましたが、50代はまだまだ元気です。

40代は働き盛りですが、50代になると大人の落ち着きと、貫禄が出てきます。

それに、大人のゆとりが出て来て若い女性にモテるのも50代です。

このサイトでも、薄毛は年齢が後から追い付いてくる、ということを書きましたが、50代からAGA治療を始めても遅くはありません。

現に、50代からAGA治療を始める方も多いようで、若ハゲに悔しい思いをした青春時代を取り戻そうという人も多いのではないかと思います。

カツラや植毛なんかも、若い世代よりは年齢層が上の方が利用していることが多いです。

むしろAGA治療を始めるには一番良い年代なのかもしれません。



副作用によるデメリットが少ない。

AGA治療で処方される内服薬「フィナステリド」の副作用に、「性欲の減退」があります。

この副作用を心配して、「AGA治療を受けない」という選択をされる方も多いようです。
(正直、筆者もこの副作用は一番心配です)

特に子づくり、妊活をしているご夫婦にとってみると、旦那の薄毛より性欲減退の方が気になるのではないかと思います。

50代はというと、子どもがいる家庭でもいない家庭でも、これから子作りをする、という夫婦は少ないのではないかと思います。

もちろん、中には若い奥さんがいて、これから子どもが欲しいというご夫婦もいらっしゃると思います。

しかし、若い頃よりは旦那に対しての期待度は薄いのではないでしょうか?

30代40代は、妻からのプレッシャーが強い方も多く、副作用が心配になるところですが、50代は期待が少ない分、副作用に対しての心配も軽減するはずです。

AGA治療を始めるには、自宅と通院が選択できる。

AGA治療というと、外来の皮膚科に行くか、AGA治療専門のクリニックへ通う、というのが主流でした。

もちろん、専門医の指示で的確な治療を受けるのが確実です。

血液や遺伝子検査なども行ってもらえるので、自分にあった治療を受けられるのが、専門クリニックのメリットです。

AGA治療に通うのが難しい方は、個人輸入代行という手があります。

AGA治療のための内服薬や塗布薬のジェネリック医薬品を、ネット通販でクリニックよりも安値で購入することができるのです。

・AGA治療をやっていることを秘密にしたい、
・治療したいけど近くにクリニックがない、

という方が、ジェネリック医薬品の個人輸入代行を活用しているようです。

どちらが良いではなくて、自分のお金と時間に合わせて選択してみるのが良いかと思います。




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いかがでしょうか?

50代だからこそAGA治療を始めて、アンチエイジングをすべきなのです。

諦めて若者から後ろ指を指されるようなオヤジになるのか、女性からも慕われるオヤジになるのか、
50代こそ最後の分かれ道なのではないでしょうか。