YoutubeでAGA治療について調べていたら、興味深い動画がたくさんあります。
やはり、テキストで情報を読むのも良いですが、専門医の言葉できちんと学ぶと説得力が違いますよね。

今回は薄毛治療の専門医の方の動画を観て、今一度AGA治療の基本のきについておさらいしてみたいと思います。
AGA治療は発毛と思っていましたが、実は産毛のような体毛を太い毛に育てる、ということだったり、ちょっと誤解していたことなどがたくさんありました。

AGA治療には興味あるけど、本当に効果あるのかな?
高いお金払って時間かけて、結局効果なしじゃないの?

など誰でも疑心暗鬼になりそうな疑問についても、専門医の先生のお話からまとめています。

AGA治療を検討している若ハゲに悩む方は、参考にしてみてください。




AGA治療は内服薬と頭皮に塗布する外用薬でおこなう。

AGAに基本のき、どうして男は禿げるのか?

まずは、AGAが起こる原因をおさらいです。

AGAの原因は、男性ホルモン「テストステロン」が酵素の働きで「ジヒドロテストステロン」に変化して、それが毛母細胞の働きを阻害することで起こります。

この男性ホルモンを悪玉ホルモンに変える酵素は、前頭部と頭頂部にのみ存在しており、それでM字ハゲやO字ハゲといったハゲになるのです。

治療は飲み薬のフィナステリドと塗り薬のミノキシジルのコンボ。

AGA治療は飲み薬のフィナステリドと、頭皮の塗り薬のミノキシジルの2種類で行います。
こちらの薬は実は、個人輸入でも入手することは出来ます。

コストも通院するよりはかなり安くなるようですが、あくまでも自己判断になるので、AGAクリニックへまずは相談することをおススメします。

フィナロイドの個人購入はこちら(オオサカ堂サイトへ)

ミノキシジルの個人購入はこちら(オオサカ堂サイトへ)

効果の出る人は3ヶ月から1ヶ月半。

若ハゲの効果と期間

AGA治療で効果の出る方は、3ヶ月から。
1ヶ月半もすると、効果の現れる人はかなり劇的に効果が出るようです。

フサフサになる人もいるようですね。

実際に動画で観てみると、1年半くらい続けるとかなり生えてきているのが分かります。
これを観ると、AGA治療をやってみたくなります。

1年で増えた髪の毛が、3年続ければ3倍に増えるわけではない。

ただ、先生もおっしゃっていますが、長く継続すればかけた時間の分だけ髪の毛が生えてくるわけではない、ということ。効果が出るとついつい、このままいくとフサフサになる!と思い、さらに効果を期待してしまいますが、個人の体質で生え止めの時期は必ずくるそうです。

ここはきちんと冷静に判断しながら継続したいものですね。



どこで終了のホイッスルを吹くかは自分次第、あとは抜け毛防止の維持治療になる。

まさにAGA治療はダイエットと同じです。
ダイエットもどこまでも痩せ続けていくと、身体によくないですし、リバウンドの恐れも高くなります。

どちらかというと、痩せた後にその体型を維持していくことのほうが、ダイエットには大切です。
AGA治療もまさに、生えた後に維持することの方が大切

一度生えてまた戻ってしまうと、喜びから一気に突き落とされた感が半端ありません。

前述したように、AGA治療で増えた髪の毛も、続ければ続けるほど増えるわけではなく、個人によってその効果の限度というものがあるようです。

ですので、どこで治療を止めて、髪の毛の抜け毛防止の維持治療に切り替えるかは、自分で判断するしかないようなのです。基本的には、患者自身が納得するまで継続するのが、AGA治療のようですね。

発毛は専門の薬、維持は一般の育毛剤でも良い。

発毛については、専門医の先生もおっしゃっているように、専門医の元で投薬によるAGA治療を行うのが良いようです。ただし、自分の中で限界まで発毛の効果がみられたら、後は継続。

抜け毛予防については、一般の育毛剤でも効果がみられるとのことです。
まずは、産毛を育てることが先決で、育毛剤は維持継続に使うものなのです。

よく、「髪の毛が太くなる」と思い込んで育毛剤を使っている方がいますが、これは完全に間違った使い方なのです。育毛剤はあくまでも現状維持のため、と心得ておきたいですね。

4人にひとりは劇的な効果が見られ、
4人にひとりは全く効果がないことも。

では、実際にAGA治療をおこなって効果が全員になるのか?

4人にひとりは劇的な効果があり、2人はまあまあ、残りの1人は全く効果がみられないそうです。
AGAクリニックでは、治療に入る前に、遺伝子検査や血液検査などで、効果の期待値をきちんと推測してから、値帳を始めるそうです。

遺伝子検査に関しては、自分で確認できる遺伝子検査キットなども売っています。

【AGAドック】男性型脱毛症・遺伝子検査キット

やはり、まずはクリニックで相談するのが経済的にも時間的にもベストな判断なのです。

やはりAGA治療は、毛根がまだ元気な若いうちに行うのが一番効果がある。

AGA治療は40代、50代、60代の方でも効果が出る方はフサフサになるまでの効果があるようです。

ただ先生に言わせると、毛根がほとんど機能していない状態では、AGA治療の効果が出ないので、若ハゲと言われる20代や30代前半の段階、毛根がまだ生きている状態で行うのがベストとのこと。

効果も若いうちのほうが断然あるそうです。
これは若ハゲに悩む若い世代には朗報ですよね。

CMでもおなじみの全国規模のAGAクリニック「AGAスキンクリニック」

髪の毛に良い食べ物というのはない。
バランス良く身体に良いものを食べることが髪の毛を育てる秘訣。

髪に良いと言われる海藻サラダ

よく、ワカメなどの海藻を沢山食べると髪の毛に良い、ということを聞きます。

筆者も一時期、海藻類を大して好きでもないのに、たくさん食べていたことがあります。
亜鉛のサプリやミネラル系のサプリを毎日飲みつつ、海藻サラダを食べまくっていました。

もちろん、全く無駄というわけではありませんが、それで髪の毛が育つみたいなイメージを持っていると、それは間違いです。




20代30代の若ハゲに悩む人は早めにAGA治療の相談を!

このサイトでも何度も言っていますが、筆者の経験も踏まえて、若ハゲで悩む方は早いうちに絶対にAGA治療に行くべきです。自己判断で育毛を続けていくのは限界があります。

筆者が20代の頃はまだ、AGA治療という言葉は一般的ではありませんでした。

最近では、40代や50代の方もAGA治療に通っており、それなりに効果が出ているようです。
筆者も40代で坊主にしたとはいえ、動画を観てかなりAGA治療に魅かれています。

やっぱり専門医の先生のお話を聞くと、AGAについて理解と治療への安心感を覚えます。

20代の若い時期は、薄毛や若ハゲに対して一番メンタル的にきつい時期です。
経済的、時間的な問題もありますが、20代の大切な時期はお金に変えられません。

全国でAGA治療ができるクリニックをリストにまとめてみました。
若ハゲで悩む方が、少しでも早めにAGA治療に踏み切れることを願っています。

関東地方(東京・神奈川・千葉・埼玉)のAGAクリニック一覧

名古屋・関西・九州・沖縄地方のAGAクリニック一覧

北海道・東北地方のAGAクリニック一覧