薄毛をキャップで隠す男性

若ハゲをどうやって隠そうか?
自然に若ハゲを隠すにはどうしたら良いだろう?

育毛以前に若ハゲの方は、ハゲを隠すということにも頭を悩ませていると思います。

筆者の場合は幸い、坊主にする前に通っていた美容院でM字部分をうまく隠してもらっていました。
薄毛に理解のある男性の美容師さんで、坊主にするまで、約15年以上切ってもらっていました。
腕が良い方で、今は独立されているそうです。

ハゲは隠した方が良いのか?潔い方が良いのか?

今回は、若ハゲの隠し方について、長年ハゲ隠しに苦しんだ筆者なりの見解を書いてみたいと思います。




若ハゲは変な隠し方していると余計に惨め。

ハゲをヘアスタイルで隠すのはまだ良いと思います。

しかし、仕事中に室内でキャップやニット帽をかぶっているのは不自然です。
上司に注意されても不思議じゃありません。(普通注意しますよね)

ファッション関係やIT系の企業ではフランクな服装で仕事をする習慣があり、中にはキャップやニット帽をかぶったまま、仕事をしている人もみかけます。

なぜか芸能人でも、不自然に室内でニット帽とかかぶっている人いますよね。

ニット帽やキャップに固執するのはNG。

おシャレだったらまだ良いんです。
(いや、年配の方には怒る方もいるので、良くないかも)

若ハゲ隠しのために、不自然にニット帽とかを、室内でもずっとかぶってるのはやめた方が良いです。
脱いだ時にハゲが発覚=ハゲ隠しのための帽子という構造が、一番笑われるからです。

最近の若い人ではあまりいませんが、カツラを想像してもらえば分かるでしょう。

「おい!あいつカツラだぞ!」

と、本人は隠しているつもりなのに指摘されるのが、カツラなのです。
下手な隠し方ならハゲは隠さない方が良いです。

とにかく、毎回誰かに後ろ指刺されることになりかねません。
最初にハゲを見せてしまえば、毎回気にするほどみなさん暇ではありません。

ただ、こいつはハゲを隠している、ということを悟られると、いつまでも注目を浴びかねません。

変なハゲ隠しをするのであれば、ハゲていること、薄いことが初めから明確である方が、よほど違和感ありません。

帽子は風などハゲの天敵を防ぐ。しかし、抜いだ時のヘアスタイルが。。

帽子は完全に頭を隠してくれますので、ハゲを隠す分には機能としては申し分ありません。
ハゲの天敵でもある、強風だって防いでくれます。

ただ、脱いだ後に汗を掻いたり、寝癖のようにヘアスタイルに癖がつきます。
場合によっては、せっかく髪型でカバーしたはずの薄い部分が、オープンになってしまう可能性だってあります。

帽子はあくまでも、紫外線予防など、頭皮のために利用するのが無難です。

ハゲ隠しのために、室内など長時間かぶっていると、頭皮にもあまり良くありません。
隠したいあまりに、薄毛が進行してしまっては、本末転倒でしょう。



やはり、短髪はハゲのスタンダードなヘアスタイル。

美容師

ハゲのヘアスタイルは、まとまりやすい短髪、これに限ります。
これ以外ないでしょう。

ただ、薄毛の悩む若ハゲの髪の毛は、大変細くなっており、ヘアスタイルが安定しません。

ですので、ワックスなどの整髪料でしっかり固める必要があります。
整髪料を使う分、頭皮の洗浄には人一倍気を使わないといけませんので、その点は注意しましょう。

頭皮をさっぱりと洗えるシャンプーはこちらで紹介していますので、参考までに。

薄毛のヘアスタイルは男性の美容師さんにきちんと相談しよう。

筆者の経験上、女性の美容師さんは、あまり薄毛に対しての理解がありません。
カットする際に、隠したい生え際に沿ってカットされてしまい、ずいぶん恥ずかしい思いをしたことがあります。
(M字ハゲなので、きっちりM字に沿って短髪にされたのです。)

女性に相談するのが恥ずかしいですし、やはり男性の方がぶっちゃけて相談しやすいです。

筆者の場合は、同年代の男性美容師さんで、初対面に「結構、頭の毛寂しくなってきました?僕もなんですよ」と、自分のおでこを上げて、人懐っこい笑顔で迎えてくれました。

その美容師さんは、きちんとM字部分が隠れるようにうまくカットしてくれたのです。
そこから、筆者は引っ越しをしようが、どこにいようが、その美容室の美容師さんを指名してカットしてもらっていました。

実はその美容師さんにも、坊主を反対されており、坊主にして美容室に通わなくなったのは面目ない、と今でも思っています。

それはともかく、短髪にするにしても、美容師さんに相談しましょう。
単純に短髪にすると、薄毛が逆に目立つこともあります。

ハゲ隠しのまとめ

ではまとめです。

  • 帽子やニット帽に頼り過ぎない。下手に隠すと余計に笑われる。
  • 髪型は短髪一択。信頼できる美容師さんを探そう!