ハゲの美容室

若ハゲや薄毛に悩む方の中には、美容室に髪を切りに行くのも恥ずかしい、という方も多いのではないでしょうか?
筆者も同じく恥ずかしかった。。

特に、若い女性のアシスタントがシャンプーしてくれるのですが、洗った後はノーガード、生まれたてのヒナ鳥みたいな頭をして、鏡の前に向かい合うのが一番恥ずかしかったですね。
今でもよく覚えています。
若ハゲにとってみると、人前でシャワーを浴びると言うことは、すべてをさらけ出すことになりますからね。

そんな、若ハゲにとっての恥部も見せないといけない美容室。

実は美容室選びは若ハゲにとって育毛並みに大切なのです。
街中には、美容室が溢れています。

まずは値段と言いたいところですが、若ハゲが選ぶべき美容室のポイントについて紹介したいと思います。
M字ハゲは間違っても1,000円カットとか行くなよ!




街の床屋さんはおススメできない理由。

まず、美容室についてお話する前に、筆者は街の床屋さんみたいなところはお勧めしません。
もちろん、万人にではなく、若ハゲに悩む人限定です。

何点か理由があります。

髪の毛の扱いがかなり雑。

特に年配の方が切っているような床屋さんだと、髪の毛を引っ張りながら切るようなところもあります。
頭皮の状態とかあまり関係なく、ガシガシ頭皮をマッサージしたりもします。

とにかく、髪の毛の扱いに関しては、床屋さんは結構雑です。
シャンプーもとにかく強く痛いところもあります。

カットの腕は良いの方もいると思いますが、若ハゲに悩む人にとって、髪を強く引っ張られるようなカットはちょっと勘弁して欲しいですよね。

生え際にそってカットしてしまう。

特に短髪にする際などで、床屋さんは生え際にそってカットしていく傾向にあります。
なぜ、この生え際がダメなのかというと、M字ハゲの場合、さらにハゲを誇張することになるからです。

筆者はM字ハゲなのですが、昔この生え際カットをされて、会社に行くのが嫌になったことがあります。
それから床屋には近寄らなくなりました。

わけの分からない整髪料やトニックマッサージをされる。

頭皮のマッサージは良いのですが、時々聞いたこともないトニック育毛剤みたいなものを、シューっと頭皮にかけてからマッサージするところがあります。

頭皮を気にしている人間にとってみると、「今、俺の何塗った?!」と気になってしょうがない。
一層のこと、そんなもの塗らないでほしいですよね。

以上が、筆者が床屋をお勧めしないわけです。
ちょっと個人的な見解ですが、やはり髪の毛を大切に扱ってくれるのは、美容室だと思います。


若ハゲは選ぶべき美容室のポイント

男性スタッフが多い。

これ、一番大切ですよね。
冒頭で、シャワーを若い女性アシスタントにされる際の恥ずかしさ、について書きました。

若ハゲの悩みは基本的には、恥ずかしさです。

ですので、恥ずかしさの要素は極力減らしたいですよね。
ということで、まずは男性スタッフが多いという点。

男性スタッフにおいては、恥ずかしさという点だけでなく、薄毛について気軽に相談できるというメリットもあります。
もちろん、理解ある方という前提ですが、筆者は頭皮のクレンジングなどを提案してもらったこともあります。

美容師は指名したくなる、しっくりくる方へ。

筆者は10年以上、同じ美容師の方を、坊主にするまで指名し続けていました。
理由は、M字ハゲをうまく隠し、頭の形を考慮した髪型を提案してくれるから。

髪型は同じ短髪と言っても、頭の形で似合うスタイルがあります。
それは自分で鏡で見ただけでは分かりません。

そういった、自分の見えない点まで考慮して、髪型を提案してくれる美容師の方が一番です。

熟練で腕の良い美容師さんは、いかに薄毛の方を良く見せるか、薄毛を目立たせないか、という点でも髪型を提案してくれるものです。

そういう美容師さんに出会えるまで、しっかりと美容室は選んだ方が良いでしょう。
筆者も若いころは、色々な美容室を回りました。

出来ればスカルプケアをやっている美容室。

スカルプケア(頭皮洗浄)をやってくれる美容室も増えています。
どうしても、自分で洗っていると、くまなくやっているつもりでも、頭皮の汚れが残っていたりするものです。

定期的に、しっかりと頭皮のケアをプロにやってもらうことで、育毛効果も見込めるそうです。

筆者の通っていた美容室もやっていました。
頭皮をきちんと洗浄するだけでも、抜け毛の減りと髪の毛の成長は見込める、と美容師さんもおっしゃっていました。

カットして、頭皮もスッキリできる美容室がベストですよね。



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若ハゲを気にしているなら、美容室はよく選んで、ながく通える美容室を見つけましょう。
指名できる美容師さんが見つかって、打ち解けてきたら、色々と薄毛向けのヘアスタイルを提案してくれると思いますよ。

ちょっとでも、髪のことを相談できる相手は、若ハゲにとってはありがたいですよね。