ネットなどでも禿げる、禿げそう!という言葉を使う若い方が増えています。
時に女性、女子高生などは禿げる禿げそう、という言葉を使うのをよく見ます。

若ハゲの方にとってみると、この言葉を聞くとドキッとしませんか?
あまり気分が良い言葉ではないですよね?

では、どんな意味を持って若い人たちがこの言葉を使っているのでしょうか?




禿げる、禿げそうの意味。

では、この若者がよく使っている「禿げる(はげる)」というのは、どういう意味なのでしょうか?

髪が抜けるくらい感動するというのが由来で、感情が大きく動いた際に使うそうです。
もちろん、薄毛を馬鹿にしているわけではありません。

特にネット用語として使われることが多いようです。
おじさん臭いことを言ってしまうと、ネット用語や若者用語は本当に意味が分からなくなってきました。

よくこれで会話が成り立っているな、と不思議になります。
ただ、聞いているだけだと日本語として意味が通じないですよね。

身体的特徴を表す用語は慎重に使うべき。

禿げるというのは、その人によって背景が異なります。
加齢による薄毛から病気や投薬による副作用としての薄毛もあります。

ですので、あまり簡単に日常会話の冗談のような表現で使うべきではありません。
薄毛の人の前で髪型や、誰々が禿げていてさあ、という会話をすれば、その人のことではなくても、なんとんく嫌な気分にさせてしまいますよね。

ネット用語であればあまり見なければ良い話なので、そんなに気にすることもないのですが、良い歳した大人が「禿げる!」なんていう表現を使っていたらみっともないことこの上ないですよね。

*****



ネット用語や若者言葉は一過性のものも多く、これからもずっと使われるのかは分かりません。
しかし、あまり良い言葉だとは思えないですよね。

にほんブログ村 健康ブログ ハゲ・若ハゲへ にほんブログ村 健康ブログ 薄毛・抜け毛へ にほんブログ村 健康ブログ 発毛・育毛へ