よく20代前半から若ハゲが進行したことで、彼女が出来ないのではないか?と卑屈になる人がいます。
筆者自身も20代から若ハゲで、そのことで親友にすら陰口をたたかれていたことがあり、卑屈になっていた時期もあります。

中でもやはり、女性の視線や印象が一番気になりました。
彼女が一番欲しい時期でしたし、それこそ見た目を気にして必死に育毛剤を使ったり、M字ハゲを隠すための髪型を工夫していましたね。

現在は結婚して坊主にした筆者ですが、果たして妻の目からみて、若ハゲの夫はどう見えていたのか?
筆者の妻や友人に聞いた話を元にまとめてみました。




本人が気にしているほど、パートナーは気にしていない。

結論として女性パートナーは男性パートナーの薄毛をそれほど気にしていません。
それはそうで、少なくともパートナーとなったわけですから、薄毛がどうこうは今更考えもしないですよね。

若ハゲは本人にとっては非常にショックなことです。

しかし、一緒にいるパートナーがずっと頭を見続けているわけではなく、生活している分には全く気にしていないとのことでした。

ただ「ああ、、禿げてきたな、、」と思うことはあるそうです。
しかし、最近は禿げ止まってきたのでは?という、うれしい言葉をもらいました。

薄毛より肥満などの健康状態の方が気になる。

薄毛というよりは、パートナーとして肥満など健康に関わることの方が気にかかるようです。
確かに若ハゲだからと言って入院するわけではありませんし、健康そのものに影響があるわけではありません。

唯一あるとしたら精神的にストレスでしょうか。

特に結婚していたり、婚約すると一緒に生活していくことの方が優先ですので、若ハゲとか薄毛よりも、健康状態やきちんとした収入の方がきになるようですね。

男としては、女性を守ってあげられる度量の方が、髪の量より大切なのです

これ大事です。




AGA治療についてはどう思うか?

筆者の妹の旦那さんが、個人輸入でフィナロイドなどの内服薬を購入しているらしく、昨年会ったら生え際が濃くなってきたのが目に見えてわかりました。

フィナロイドの個人輸入はオオサカ堂

筆者自身、このサイトを運営しているということもあり、AGA治療を迷っているのですが、妻に聞くと副作用や経済面のことが気になるので、どちらでも良いと言われました。いつかは抜けるんだからそのままでも良いんじゃない?今更?とのことでした。

坊主はやめて欲しいというのが本音。

筆者は思い切って坊主にしたのですが、一番気になったのが坊主にしたことだそうです。

坊主だけはやめて欲しかった!というのが一番の本音とのこと。

多少の薄毛は人それぞれなのでしょうがないとしても、坊主頭のインパクトは大きく、今でも「髪少し伸ばしたら?」とバリカンを持って風呂場にいるところで声を掛けられます。

短髪でなく、見た目が大きく変わる坊主は女性パートナーにとって一番やってほしくないことのようです。
友人にも薄毛の人がいて、奥さんに坊主にすることを相談したら「絶対にやめて!」と念を押されたそうです。

たしかに、黒上が魅力的だったパートナーがいきなり金髪になったら、ちょっとがっかりしますよね。

それは女性も男性も同じです。

若ハゲと付き合うことが恥ずかしいか?

どちらかというと、男性として頼りがいがあるか、話をちゃんと聞いてくれるか、などメンタルを支えてくれる部分が大きいそうです。

若ハゲの見た目に関しては、第一印象は「おっ!」と思うのは否めないけれど、薄毛を気にして卑屈な人よりは、明るくてよく話す人は好印象とのことです。

禿げていてもお笑い芸人がモテるわけが分かりますね。

よくバブルの時期にモテる男の条件として「3高」と言われていました。
高身長、高学歴、高収入です。

お金があって見た目が良い人、ということですが、今は見た目より一緒にいて安らげるかを重点に置く方が多いようです。
今はSNSを通じて顔を見ないで交流することもあり、見た目よりはコミュニケーションを重んじる方が増えています。




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若ハゲだから彼女が出来ない、という悩みをネットでよく見かけます。

たしかに第一印象が格好良く見えるかで言うと、NOだと思います。

しかし、女性から見るとパートナーとして選ぶのは、一緒にいて快適で頼りになる男性であって、若ハゲなどの見た目はそんなに気にしないようです。

とにかく若ハゲは卑屈にならないことが一番だと思います。

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