ヘアスタイル

20代前半から薄毛で悩んできた筆者ですが、坊主にするまでに色々な髪型をしてきました。
若かったこともあり、茶髪にしたり、当時流行っていたロン毛(長髪)もチャレンジしたことがあります。

薄毛の進行にも依りますが、髪型(ヘアスタイル)は若ハゲの男性にとっては結構重要です。

生え際に違和感を感じるか、多少おでこが広い程度と感じるかは大きくことなります。
では、若ハゲに合う髪型について考えてみましょう。




ロン毛(長髪)

長髪

■メリット

やはり髪が長いので生え際付近をあやふやに出来るところは大きいでしょう。
ロックをやっている方の中で、結構な年齢で薄毛が進行しているにも関わらず、ロン毛の方がいますが、あれはあれで自然な感じになっています。

風が吹いても額がすべてオープンになっている人もあまりいないので、髪の毛の重さで風もかんまりガードできます。

■デメリット

髪が長い分暑いです。薄毛の方の中には暑がりの方も多く、頭皮が蒸れると抜け毛に繋がります。
また、なによりお手入れが大変です。シャンプーにも時間がかかりますので、よほどマメにケア出来る方でないとお勧めできません。

また、洗髪後もしっかりとドライヤーで乾かさないと、頭皮に雑菌が繁殖するので抜け毛に繋がります。

筆者は禿げ始めの頃に伸ばしていましたが、くせ毛と手入れが面倒で短くしました。

オールバック、リーゼント(額を出す髪型)

オールバック

■メリット

オールバックは薄毛を強調するので、あまり若ハゲには向いていないと思われる方も多いと思います。

しかし、薄毛の進行具合にもよっては、下手に隠すよりダンディーで違和感なく見えます。
きっちり整髪料で固めてセットしてあると、きっちりしており清潔感も出ます。

TOKIOのリーダーの城島さんや片岡鶴太郎さんもおでこを出す髪型ですが、ほぼ違和感なく格好良いですよね。

■デメリット

毎日セットするのに時間がかかるのと、夜はきちんとシャンプーしないと整髪料で頭皮が汚れます。
また、髪の毛をセットする際に、かき上げたりと髪の毛に負荷がかかります。

汗などで髪の毛が乱れることもありますので、常に髪のセットを気にしている必要があります。




短髪

短髪

■メリット

若ハゲを意識している人のスタンダードな髪型です。特に額の生え際が後退してきたM字ハゲに向いています。筆者も美容院に行っていたころは、短髪でM字の部分がちょうど隠れるように調整してカットしてもらっていました。

短髪でうまくセットしてあまり違和感ないですが、隠れ禿げの方も結構いらっしゃいます。
(すいません。同士ということで電車の中などで観察してしまいます)

短髪は清潔感ありますし、薄毛の違和感もかなり軽減します。お手入れもしやすいので頭皮を清潔に保ちやすいので、若ハゲにはうってつけの髪型です。

なにより、男性的で女性にも好まれる髪型です。
坊主にする勇気はないけど、という方は是非短髪を試してみてください。

■デメリット

デメリットというほどのことはないのですが、短髪でも薄毛部分を隠すためにワックスなどでセットは必要です。
整髪料を使いますので、寝る前にはきちんとシャワーを浴びるなど、しっかりと頭皮のケアはしないといけません。

唯一、風に弱いのが難点です。
薄毛の部分が強風でめくれ上ったりすることがよくあります。

筆者も短髪の時は一番風が怖かったです。強風が来るとワックスでやんわりと隠していたM字ハゲは、乱れてかなりみすぼらしい感じになってしまいますので、注意です。

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風が怖い若ハゲ

坊主

坊主

■メリット

当サイト推奨の髪型です。髪型と言って良いのかどうか、、

最大のメリットは散髪が自分でできることと、頭皮をかなりしっかり洗えますので、清潔に保つことが出来ます。散髪代もかなり浮きますし、自分のタイミングでメンテナンスできるのは、慣れると非常に快適です。

よく女性が坊主にするとハマる、と言いますが、気にしなければ坊主は最高に快適です。
そもそも人間に髪の毛なんているの?というくらい快適です。

汗をかいてもグルッと頭をタオルで拭けばすぐに乾きますので、夏場も快適ですよ!

筆者も妻に伸ばせと言われています。
勇気とあきらめを持ってした坊主ですが、今度は伸ばせなくなってしまいました。

■デメリット

やはり、見た目の問題が一番大きいでしょう。

若ハゲの場合、禿げている部分が露出しますので、今まで必死に隠していた部分を白日の下に晒すことになります。デメリットというか、ここを乗り越えるのが一番の難関だと思います。

もちろん、好奇の目にさらされることも覚悟しないといけません。
ただ、丸坊主ではなく、おしゃれ坊主にしてベリーショートっぽく見せることも出来ますので、気になる方は美容室で相談されると良いでしょう。

頭皮に直射日光が当たるのも良くないですね。




まとめ

一番無難なのはベリーショートか短髪でしょう。
清潔感もありますし、女性からも好まれる髪型です。

坊主頭は仕事に差し支えると心配される方もいらっしゃるので、心配になるくらいなら坊主にはしない方が良いと思います。

若ハゲも髪型とファッションなどで、ある程度違和感なくカバー出来ます。
親身になって相談に乗ってくれる美容師さんもいらっしゃるので、勇気を出して相談してみるのもひとつの手でしょう。

薄毛専門の美容室なんてあったら、結構良いかもしれませんね!

 

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