禿げていても格好良い芸能人

テレビを観ていると、薄毛なのに決してそれを感じさせない雰囲気を持っている俳優さんが、かなりいらっしゃいます。
むしろ禿げていても格好良い。明らかに誰が見ても薄毛なのに、それが格好良い方がいます。

若ハゲというと悲壮感を感じさせますが、そういう方々に悲壮感は一切ありません。

では、禿げていても格好良い人はどこが違うのでしょうか?

今回は、禿げていても格好良い俳優やアーティストなど10名を挙げて、その格好良さをファッションや髪型などから分析してみます。



渡辺謙

言わずとしれた世界的な映画俳優さんです。
よく海外の映画ではスキンヘッドにしている姿を見かけます。

かなり薄毛は進行している感じではありますが、髪型と髭というスタイルで、格好良く決めています。
眼光が鋭く、男前なので禿げていても全然違和感ありませんね。

渡辺謙

竹中直人

かなり短めの坊主頭を金髪に染めている竹中直人さん。
禿げてから金髪に染める方はよく見かけますね。

肌の色に近い色に染めることで、違和感をなくす効果もあるようです。
竹中直人さんも髭と金髪でダンディーな雰囲気を醸し出しています。

声も渋くて格好良いですよね。

竹中直人

所ジョージ

かなりM字ハゲが進行しているようですが、あるところで薄毛の進行が止まっているように見られます。
所ジョージさんも金髪に染めているので、あまり薄毛に違和感がありません。

むしろ今の髪型が似合っている感じすらあります。
ファッションもアロハなど比較的明るい印象で、おしゃれな雰囲気ですね。

所ジョージ

伊武雅刀

渋い声と独特な雰囲気の俳優さんです。
伊武さんはスキンヘッドにしていますね。かなり年配の方なので、違和感は感じません。

髪がどうこうというよりは、渋い雰囲気と声の方が印象的です。
おそらく伊武さんも薄毛によりスキンヘッドにしたのだと思われますが、全然違和感ないですね。

髪型より雰囲気や存在感といったところでしょうか。



高橋克実

ほぼスキンヘッドに近い形の高橋克実さん。
バラエティー番組で時々いじられていますが、優しい顔立ちとファッションで、全然悲壮感のある薄毛ではありません。

むしろ明るくて清潔感もあり好印象です。
薄毛でもニコニコしていて明るい雰囲気のある方は、決して悪い印象が抱かれないことの象徴ですね。

高橋克実

吉田鋼太郎

M字ハゲですが、それを強調する髪型でもまったく違和感ありません。
それどころか、髭とメガネでかなりファッショナブルに見えます。

薄毛ですがそれを下手に隠さずに、後ろになでつけており、むしろ格好良く見えます。
M字ハゲの場合はM字の部分を髪の毛で隠すような髪型しがちですが、思い切って晒してしまうと、それはそれで違和感ないのかもしれませんね。

吉田鋼太郎

片岡鶴太郎

ヨギーの資格を取ったことで話題になった片岡鶴太郎さん。

子の方もM字ですが、隠すことなくオールバックにしており、まったく違和感ないですね。
片岡鶴太郎さんはテレビで見かける際も、ヨガをやっているせいかアジアンチックなファッションをしていることもよくあります。

アジアンファッションは若ハゲにも合う、ということをこのサイトでも書きましたが、西洋の服装より、東洋のファッションの方が、薄毛には似合うと思います。

片岡鶴太郎

矢沢永吉

矢沢永吉さんはもやはロックのカリスマで薄毛とかそういう次元の方ではありません。
しかし、よく見るとM字に生え際が後退しています。

M字の部分は隠してしまいがちですが、M字の生え際に沿ったカットで前に髪を集めています。
額自体が広くないので、まったく違和感のない髪型に仕上がっていますね。

格好良いです。

矢沢永吉



長渕剛

とんぼなどのドラマで観ている時には、そんなにM字ハゲという印象はなかったのですが、40代くらいから徐々にM字が進行しているように見受けられます。

長渕さんの場合は、肉体改造をし始めて、食生活に気を付け禁煙もしたとのことで、そこからM字ハゲの進行が止まったように思います。むしろM字部分の髪の毛が増えてきているように感じます。

生活面の不摂生を改善するのは毛髪にとっても良いことが、うかがい知れます。
長渕さんの髪型もM字部分を隠すことなく、髪を立てることで、まったく薄毛に違和感なくロックな雰囲気を醸し出しています。

長渕剛

井上雄彦

スラムダンクやヴァガボンドの作者として有名ですね。
井上さんは30代後半くらいから薄毛が進んで、ある時雑誌の表紙でみた際に、いきなりスキンヘッドになってました。

顔立ちが男前なのと、スキンヘッドにしてから髭を生やしたことで、悲壮感なく格好良いです。
井上さんの場合は、もみ上げから顎のラインにかけて、髭を生やしているので、スキンヘッドに近い坊主でも違和感ないスタイルになっているのでしょう。

まとめ

今回紹介した方は、いずれも40代以上の方々です。
20代で若ハゲに悩む方にとってみると、比較の対象にならない部分もありますが、みなさん薄毛でもかなり格好良いですね。

みなさんを見ていると、ファッションや髪型、雰囲気で随分と薄毛の印象にも差があることがよく分かります。
では、なぜ薄毛でも格好良く見えるのか?最後にまとめてみます。

  1. 薄毛を下手に隠さない。
  2. 髭やメガネでファッショナブルに。
  3. 場合によっては金髪など明るい色に染めてもおしゃれ。
  4. 薄毛をコンプレックスに感じさせない佇まい。

このサイトでも何度も言っていますが、若ハゲのデメリットはとにかく違和感です。
育毛や発毛対策も重要ですが、それ以前にファッションや髪型です。

必死に薄毛を隠したい気持ちは、筆者も経験したことがあります。
しかし、どこかでオープンにして、それをファッションにするくらいの気持ちも必要なのではないかと思います。

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