M字ハゲ
筆者ではありません。

筆者自身もそうなのですが、薄毛の中でも一番発毛しにくいと言われるM字ハゲ。
M字ハゲとは、額の両サイドからちょうどMというアルファベットを描くように薄毛が進行していきます。

頭のてっぺんから薄毛が始まる人より、このM字ハゲの方がAGA治療においても、発毛がし難いそうです。
(もちろん個人差はあると思いますので、きちんとAGA治療のクリニックでカウンセリングを受けてみることをお勧めします。)

無料カウンセリングはこちらから【AGA治療発毛専門クリニック】

筆者がM字ハゲの当事者として、振り返ってみると育毛対策をきちんと若いうちから継続しなかったことが、敗因なのかと思います。早め早めにすぐに諦めずにコツコツとやるのが育毛です。

髪の毛が育つにもサイクルがありますので、それこそ数週間ちょっと育毛剤付けた程度では、目に見えた改善などありません。改善がなくとも、薄毛が悪化しないのが育毛の価値なのです。




とにかく早期に対策あるのみ!生活習慣から見直し。

生え際が後退してからでは遅い!のひとことです。
20台前半で生え際の後退が気になり始めたら、すぐに育毛対策をするべきです。

育毛というと育毛剤や育毛シャンプーの購入を考えがちですが、まずは生活習慣の見直しです。
薄毛は遺伝によるものだとも言われていますが、飲酒、喫煙、ストレスなど生活習慣によって進行状況が変わってきます。

筆者の送ってきた生活と、その影響については以下の記事で書いております。

酒と煙草が原因?20代前半で禿げた管理人はどういう生活を送って禿げたのか。

とにかく、早め早めの対策をしっかりすることが、なによりの育毛です。
薬だけに頼らずにバランスよく身体や健康を見直すべきかと思います。




育毛と発毛を勘違いしてはいけない。

筆者自身、育毛剤や育毛シャンプーはかなり色々試しました。
しかし、最終的には薄毛の進行は止まらず、最終的には坊主にしました。

若ハゲが育毛をあきらめて坊主にする際の心得。

筆者の中では「育毛=発毛」と勘違いしていた部分があり、髪の毛の濃さが変わらないと、すぐに効果がないと育毛剤の使用を止めてしまうことが多々ありました。

実際には継続して効果があったか定かではありませんが、育毛はあくまでも薄毛の進行を抑止して、生えている髪の毛を丈夫にして抜けないようにする対策です。生えてこないから効果がないと諦めてしまうと、そこまでです。

ですので、若いうち早めに育毛を続けて、将来的に薄毛の進行を低下させることを目標に、コツコツと取り組むしかないのです。若ハゲになると、自分の頭の状況にいたたまれなくなって、焦る気持ちも出てきます。

しかし、急いでも生えるわけでもなく、逆に焦るストレスを抱えてしまうかも知れません。

育毛、発毛イメージ

発毛を目的にするなら、AGA治療かフィナステリドなどの個人輸入。

筆者自身、薬局で売っているリアップを試したこともあります。

リアップはミノキシジルの効用で、ヘアサイクルを整えて発毛を促す発毛剤ですが、これもまたすぐに効果という効果が出ないために使用を辞めてしまいました。

今の治療法でいうと、AGA治療をクリニックで行うか、個人輸入でフィナステリドなどの内服薬で発毛を促すのが主流なようです。筆者が薄毛に悩んでいた当時は、内服薬で治療するAGA治療などというものはなかったので、時代の進化を感じます。

AGA治療の費用や効果。実際にはどんなことをしてくれるのか?

20代前半から中盤だったら、真っ先にAGA治療に行っていたかもしれません。
また、現在では個人輸入でフィナステリドなどの内服薬は購入出来ますので、自己判断にはなりますが、発毛という面においては選択肢が増えてきていると思います。

フィナロイドは<オオサカ堂>で購入出来ます。

いずれにしても、継続して続けないと効果が出ないことは共通なので、育毛や発毛については、若いうちから継続することが大切だといえるでしょう。




****

20代前半から薄毛の進行が始まる人もたくさんいます。
一番多感な時で、異性の目が気になる時に「若ハゲ」呼ばわりさせるのはかなりの苦痛です。
(筆者体験しています)

抜け毛が気になり始めたら、すぐに効果を感じなくても継続して、生活習慣の改善などを含めた育毛対策をおこなってみてください。

にほんブログ村 健康ブログ ハゲ・若ハゲへ にほんブログ村 健康ブログ 薄毛・抜け毛へ にほんブログ村 健康ブログ 発毛・育毛へ