2017/05/08の学術誌「プロスバイオロジー」に英マンチェスター大学の研究チームが、骨粗しょう症の治療薬に育毛効果が見込まれたとの発表をしたそうです。

ことの発端は、免疫抑制剤「シクロスポリンA」の研究でした。
シクロスポリンAとは、移植手術を受けた患者や自己免疫疾患の患者の治療に使われている薬です。

この薬は、けいれんや下痢などの深刻な副作用を伴うことがある一方で、一部の患者には予想外の育毛効果が確認されたとのこと。

そこで、さらに調査したところ、シクロスポリンAには発毛を妨げるタンパク質を抑制する作用があることを発見。
同様の作用を持つ別の医薬品を探した結果、骨粗しょう症の治療薬として開発された「WAY-316606」を発見したそうです。

しかも、WAY-316606はシクロスポリンAよりも育毛効果が高い、ということが分かったのです。
副作用もあったとしても軽度のものであると予想されるそうです。




ちょっと難しい話ですが、育毛効果のある成分が発見されたのは、若ハゲにはよろこばしいところです。

新しい薬が開発されるまでは、9年から17年かかる。

最近では、本ワサビに育毛効果が見込まれたり、と若ハゲにはうれしいお知らせが届くことが増えました。
しかし、こういった話題が出るたびに思うのが、新しく薬として我々が手に取れるのは、かなり先の話なのです。

新薬が開発されるまでには、9年から17年かかると言われており、こういった話題の成分を、今若ハゲで悩んでいる方が恩恵にあずかれることはないのかもしれません。

筆者もこのサイトで書いていますが、20代で若ハゲに悩んでいた時には、AGA治療というものはありませんでした。
諦め始めたころにAGAという名称がCMなどでうたわれるようになったのです。

今当たり前の治療にも長い年月がかかってきたんですね。

新薬に期待し、今できるAGA治療を!

未来の若ハゲに悩むであろう若者のためにも、新薬の開発はうれしい限りです。
いずれ若ハゲに悩むということが、過去のことになるのかも知れません。

しかし、今このサイトを読んでいるであろう、今若ハゲに悩んでいる方は是非今できるAGA治療を行いましょう!

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